空間計画設計演習第三   Environmental Planning and Design Studio III

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担当教員
齋藤 潮  小野寺 康 
使用教室
火5-7(西9-511)  
単位数
講義:1  演習:1  実験:1
講義コード
7741
シラバス更新日
2009年8月4日
講義資料更新日
2009年8月4日
学期
前期  /  推奨学期:5

講義概要

空間計画設計演習第一で培った空間計画および設計の発想法(現場の空間的特質の読み取りや利用上の問題点の抽出から空間的な解法の模索),図面・模型表現などのプレゼンテーション技法の向上(計画や設計のねらいに応じた的確な表現方法の選択と洗練)を目指す。フィールドは,何度も現場でスタディ可能な本学キャンパス内に選択し,現役のアーバンデザイナーの講義ならびに設計指導(原則毎回)を交える。

講義の目的

空間計画設計演習第1で培った空間計画および設計の発想法(現場の空間的特質の読み取りや利用上の問題点の抽出から空間的な解法の模索)、図面・模型表現などのプレゼンテーション技法の向上(計画や設計のねらいに応じた的確な表現方法の選択と洗練)を目指す。フィールドは、何度も現場でスタディ可能な本学キャンパス内に選択し、現役のアーバンデザイナーの講義ならびに設計指導(原則毎回)を交える。

講義計画

1. ガイダンス
2. 課題(1) 図面表現のスタディ(建築図面のトレースとアレンジ)
3. 課題(2) 大岡山キャンパス内ポケットパークの設計
4. アーバンデザインの実際(講義)
5. 課題(3) 大岡山キャンパス
         七十周年記念講堂周辺の空間的魅力と問題点の分析
6. 課題(4) 大岡山キャンパス
         七十周年記念講堂北側エリアの改造計画と設計

教科書・参考書等

授業時間中に適宜紹介する。

関連科目・履修の条件等

空間計画設計演習第1を履修しているか、それに相当する基礎訓練を経験済みであることが望ましい。

成績評価

4課題のそれぞれの評価を重み付けして加算。(1)?(3)は個人課題、(4)をグループ課題とするが受講人数によって調整することがある。

担当教員の一言

現役で多忙な非常勤講師を招聘しての授業であり、毎回提示される設計上の注文に諸君なりの解をまとめあげて授業に臨むことが求められる。

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