法システム   Legal System

文字サイズ 

担当教員
宇佐美 誠 
使用教室
火3-4(W936)  
単位数
講義:2  演習:0  実験:0
講義コード
7727
シラバス更新日
2009年9月28日
講義資料更新日
2009年9月28日
学期
後期  /  推奨学期:6

講義概要

公共的問題を発見し解決するための1つの重要な制度複合体が,法システムである。この講義では,法哲学における法概念論の観点から法システムについて概説する。

1. 法哲学の概要・位置と社会工学にとっての意義
2. 法の特質(法と道徳,法と強制)
3. 法のモデル(命令からルールへ,原理と政策)
4. 権利(権利の区分,権利の本質)

講義の目的

公共的問題を発見し解決するための1つの重要な制度複合体が,法システムである。この講義では,法哲学における法概念論の観点から法システムについて概説する。

講義計画

1. 法哲学の概要・位置と社会工学にとっての意義
2. 法の特質(法と道徳,法と強制)
3. 法のモデル(命令からルールへ,原理と政策)
4. 権利(権利の区分,権利の本質)

教科書・参考書等

深田三徳=濱真一郎編『よくわかる法哲学・法思想』ミネルヴァ書房、2007年


参考書等
長谷川晃=角田猛之編『ブリッジブック法哲学』信山社,2004年
平野仁彦=亀本洋=服部高宏『法哲学』有斐閣,2002年       
三島淑臣編『法哲学入門』成文堂,2002年

※ その他の参考書・参考資料は,講義で指示または配布する。

成績評価

講義期間中の小テスト

担当教員の一言

授業中に出席者に適宜質問を行い,ミッドターム・フィードバックを実施するなど,双方向的に講義を進める。

このページのトップへ