建築設計製図第一   Architectural Design and Drawing I

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担当教員
塚本 由晴  宮本 文人  山崎 鯛介  沖 拓弥  立花 美緒 
使用教室
月7-8(M011)  水3-4(M011)  
単位数
講義:0  演習:0  実験:2
講義コード
7601
シラバス更新日
2014年3月18日
講義資料更新日
2014年3月18日
学期
前期  /  推奨学期:3

講義概要

建築設計製図の第一段階として,木造および鉄筋コンクリート造建築の設計図を作成することによって,建築の基礎的な表現法を多面的に学ぶとともに,図面を通した建築空間の把握力を養う。それを基本として,設計者の思想や哲学を建築図面としてまとめる素養を,住宅の設計課題を通して修得せしめる。

講義の目的

建築設計製図の第一段階として,木造および鉄筋コンクリート造建築の設計図を作成することによって,建築の基礎的な表現法を多面的に学ぶとともに,図面を通した建築空間の把握力を養う。それを基本として,設計者の思想や哲学を建築図面としてまとめる素養を,住宅の設計課題を通して修得せしめる。

講義計画

   1.著名住宅作品の空間構成の把握と図面の複写1
   2.著名住宅作品の空間構成の把握と図面の複写2
   3.住宅の設計
   4.その他(小課題)
     ※適宜、学生の理解を深める見学会、スライド会を行う。

教科書・参考書等

適宜、資料を配布・掲示する。

関連科目・履修の条件等

建築設計製図第二・第三・第四

成績評価

全課題の評価の平均による。

担当教員の一言

日頃から良い建築作品を訪れたり、図書室などで『建築設計資料集成』(丸善)、『新建築』『新建築 住宅特集』(新建築社)、『ディテール』(彰国社)などをよく参照し、建築のしくみやスケールを考えながら設計してほしい。

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