建築計画基礎   Architectural Planning

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担当教員
大佛 俊泰  藤井 晴行 
使用教室
金5-6(M113)  
単位数
講義:2  演習:0  実験:0
講義コード
7615
シラバス更新日
2012年5月13日
講義資料更新日
2012年5月13日
学期
前期  /  推奨学期:3

講義概要

建築計画ならびに都市・地域計画の基礎となる共通課題について講述する。

I 建築計画の意義:建築計画の役割・意義について概説する。
II 住宅計画の意義内容,方法を中心に論じ,住宅計画の基礎概念を講述する。
 1.生活構造 2.住生活 3.独立住宅計画 4.集合住宅計画
III 建築人間工学:寸法の設計にかかわる要点について建築計画的視点から概説する。
 1.人体動作の寸法 2.集団の寸法 3.単位空間の寸法 4.寸法のシステム

講義の目的

建築計画ならびに都市・地域計画の基礎となる共通課題について講述する。

講義計画

1.住居の意義 (1)住居の意義   (2)住居の機能 
 2.住居と人・家族 (1)人間の成長段階   (2)家族の成長段階
 3.住生活   (1)住生活の意義    (2)住生活の分類    (3)生活時間
 4.平面計画  (1)平面計画      (2)平面の形式 
 5.各種空間  (1)私室部 (2)公室部 (3)家事部 (4)供用部 (5)収納部
 6.居住水準  (1)平均居住水準    (2)誘導居住水準
 7.共同住宅  (1)共同・集合住宅の意義(2)集合化の状況 (3)集合の計画
 8.住宅地計画 (1)コミュニティ計画  (2)住宅地の構成手法
 9.住棟計画  (1)住棟計画の基礎条件 (2)住棟形式
 10.住戸計画  (1)住戸計画の考え方 (2)住様式の変化 (3)型計画
           (4)規模計画
 11.寸法の単位と人体寸法
 12.プロポーション/モデュロール/寸法の論理
 13.単位空間と各部の寸法    14.人間の知覚と行動
 15.群衆の密度と歩行      16.群衆の行動パターンと整理方法

教科書・参考書等

特になし

成績評価

期末試験、レポートにより評価する。

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