建築構造設計第二   Structural Design II

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担当教員
堀田 久人  市之瀬 敏勝  西村 康志郎 
使用教室
火3-4(M114)  木1-2(M114)  
単位数
講義:2  演習:1  実験:0
講義コード
7630
シラバス更新日
2010年9月20日
講義資料更新日
2010年9月20日
学期
後期  /  推奨学期:6

講義概要

I 鉄筋コンクリート造建築物に使用する材料及び主要構造部材の力学的性状ならびに構造設計法について講述し,具体的に構造設計法を修得させるために演習を行う。
II 概説,材料の性質,構造解析の基本事項,はり・スラブ・柱・耐震壁・基礎等の構造設計法。

講義の目的

鉄筋コンクリート構造物の材料及び主要構造部材の力学的性状、ならびに構造設計法について講述し、演習を通じて具体的に構造設計法を修得させる。

講義計画

   1.鉄筋コンクリート構造概論
   2.材料の基本性質
   3.許容応力度設計法
   4.はりの曲げ理論
   5.はり・柱断面の曲げ終局強度
   6.はり・柱のせん断終局強度
   7.はり・柱の設計用せん断力
   8.その他の主要構造部材(壁、床、基礎)の設計法
   9.配筋詳細
  10.地震動の特性
  11.骨組の構造モデル化
  12.構造物の振動特性
  13.2方向水平力が構造物に及ぼす影響
  14.保有耐力
  15.既存建物の構造特性診断と補修・補強

教科書・参考書等

特になし

成績評価

演習出席、期末試験

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