建築設計製図第二   Architectural Design and Drawing II

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担当教員
青木 義次  藍澤 宏  藤井 晴行  大佛 俊泰  奥山 信一  菅原 麻衣子  飯塚 裕介 
使用教室
火7-8(M011)  木7-8(M011)  
単位数
講義:0  演習:0  実験:2
講義コード
7602
シラバス更新日
2009年9月28日
講義資料更新日
2009年9月28日
学期
後期  /  推奨学期:4

講義概要

I 建築の設計および設計意図の伝達方法としての製図の基本的習練 建築設計製図第一を習得しておくことが必要である 
II 平面構成,立体的空間構成,架構法,周辺環境との調和等から建築空間の総合的理解を深めるための設計課題を行う。

講義の目的

各自の生活に密着した空間の設計を行うことで、設計コンセプトを明確化し、周辺環境など の設計条件の中で具体的な建築造形を作りあげることを学ぶ。同時に構造形式の中でも多用 されるコンクリート構造の建築物を想定することで、コンクリート構造の一般的な納まりを 学習する。

講義計画

7~8週をかけた設計課題を2課題行う。

教科書・参考書等

ディテール入門~構造別仕上げのディテール(彰国社)

担当教員の一言

自分の身体スケールや自分の生活実感を基準にして建築空間を作りあげることと、作りあげられた空間が社会的文脈の中でどのような意味を持ってくるかを意識してほしい。

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