水理学実験   Laboratory Works in Hydraulics

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担当教員
灘岡 和夫  石川 忠晴  鼎 信次郎  中村 恭志  木内 豪  吉村 千洋  中村 隆志  渡辺 敦  藤井 学 
使用教室
木5-8  
単位数
講義:0  演習:0  実験:1
講義コード
7550
シラバス更新日
2015年9月16日
講義資料更新日
2015年9月16日
学期
後期  /  推奨学期:6

講義概要

I 水理学の基本原理を実験を通して体得し,さらにペットボトルロケットを作成することにより,学生の自主的・創造的な取り組みの力を養成する。
II 1.堰をこえる流れ 2.管路の流れ 3.開水路の流れ 4.水の波 5.ペットボトルコンテスト

講義の目的

水理学の基本原理を実験を通して体得し,さらに実際にペットボトルロケットを作成することにより,学生の自主的・創造的な取り組みの力を養成する。

講義計画

1. 実験ガイダンスおよび安全に関する注意
2. 刃型堰を越える流れ
3. 管路の抵抗則
4. 開水路の流れ
5. ペットボトルコンテスト
6. 波
7. 実験「管路」に関するデーター整理
8. 実験「開水路」に関するデーター整理
9. 実験「波」および「堰」に関するデーター整理

教科書・参考書等

参考書等
流体力学 日野幹雄著 朝倉書店
明解水理学 日野幹雄著 丸善
池田駿介:詳述 水理学,技報堂出版

関連科目・履修の条件等

なし

成績評価

前試問(10%)、実験への取り組み(20%)、後試問(30%)、レポート(40%)

担当教員の一言

予習が十分でないと判断された場合は実験を行えないので十分注意すること。各実験の前の「前試問」および実験後の「後試問」をもって質問時間(オフィスアワー)とする。

その他

関連する学習教育目標
G
http://www.cv.titech.ac.jp/class/objective_ug.html#kyouikumokuhyou(G)

I
http://www.cv.titech.ac.jp/class/objective_ug.html#kyouikumokuhyou(I)

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