土木・環境工学コロキウム   Colloquium on Civil Engineering

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担当教員
学科長  松崎 裕  松本 浩嗣  竹山 智英  藤井 学  鈴木 啓悟  渡辺 敦  齋藤 隆泰  鈴木 美緒  日下部 貴彦 
使用教室
火1-2(M111)  
単位数
講義:2  演習:0  実験:0
講義コード
7534
シラバス更新日
2011年3月23日
講義資料更新日
2011年3月23日
学期
前期  /  推奨学期:5

講義概要

土木工学における各分野に共通して問題となるテーマを選び,それぞれの立場からみた考え方,応用等について,調査,発表,討論によるセミナーを行う。

講義の目的

本講義は,問題調査・プレゼンテーションなど,学生諸君が今後研究を遂行する上で重要な能力・技術の向上を目的として行われるものである。前半は土木・環境工学に関連する研究室を紹介し,研究内容に関する理解を深める。後半は,各受講生が4つのグループに分かれ,与えられたテーマに関して調査,分析,整理,プレゼンテーション,レポート作成を行い,効果的なプレゼンテーションの方法を習得する。最終発表会では,各自のテーマについて,それまでのディスカッションで得た意見を参考に中間発表等でのプレゼンテーションの内容を再検討した上で発表し,幅広い意見交換を行う。

講義計画

1. ガイダンス(講義概要,プレゼンテーションの方法についての説明)
2. 土木・環境工学科における研究内容の紹介(1)  
3. 土木・環境工学科における研究内容の紹介(2)
4. 個別テーマの設定と調査
5. 調査,分析,整理,プレゼンテーション準備
6.          〃
7. 中間発表会
8. プレゼンテーション準備,概要作成
9. プレゼンテーション準備,概要提出
10. プレゼンテーション準備,概要修正
11.         〃
12.         〃
13. 全体発表会 (1組目)
14. 全体発表会 (2組目)
15. 全体発表会 (3組目)

教科書・参考書等

教科書
なし

参考書等
なし

関連科目・履修の条件等

なし

成績評価

出席点(30点),プレゼンテーション(40点),提出物(20点),グループディスカッションへの積極的な参加(10点)として評価を行う。

担当教員の一言

本講義中に行うプレゼンテーションのトレーニングによって,「問題の本質を見いだす能力」,「それを論理的に伝える能力」,「自分の意見を魅力的に売り込む能力」の向上を目指します。これらの能力は,土木・環境工学の分野はもちろん,いかなる社会でも必ず役に立ちます。
オフィスアワーは毎週月曜日の12から13時としていますので,各グループの担当教員まで気軽に相談に来てください。各担当教員のE-mailアドレスは講義中に連絡します。

その他

関連する学習教育目標
E
http://www.cv.titech.ac.jp/class/objective_ug.html#kyouikumokuhyou(E)

F
http://www.cv.titech.ac.jp/class/objective_ug.html#kyouikumokuhyou(F)

I
http://www.cv.titech.ac.jp/class/objective_ug.html#kyouikumokuhyou(I)

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