鋼構造の設計   Design of Steel Structures

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担当教員
三木 千壽 
使用教室
火1-2(M111)  
単位数
講義:2  演習:0  実験:0
講義コード
7504
シラバス更新日
2010年10月1日
講義資料更新日
2011年2月12日
アクセス指標
学期
後期  /  推奨学期:6

講義概要

I 橋,高架,建物,鉄塔,などの鋼構造物の設計,製作,維持管理を行う上で必要となる鋼構造材料,溶接や高カボルト継ぎ手などの継手,引張部材,圧縮部材,曲げ部材の強度および安定に関する基礎的な知識を習得する。また,構造物の安全性評価,設計理論についても習得する。
II 1.鋼構造物の概説 2.鋼材 3.引張部材 4.圧縮部材 5.曲げ部材 6.溶接 7.高力ボルト 8.疲労・破壊・非破壊検査

講義の目的

橋、高架、建物、鉄塔、などの鋼構造物の設計、製作、維持管理を行う上で必要となる鋼構造材料、溶接や高力ボルト継ぎ手などの継手、引張部材、圧縮 部材、曲げ部材の強度および安定に関する基礎的な知識を習得する。また、構造物 の安全性評価、設計理論についても習得する。

講義計画

1. 鋼橋設計への序論
2. 構造部材の形と力学的な考察
3. 安全性の照査(設計法)
4. 鉄と鋼
5. 鋼材の力学的性質
6. 鋼構造物の加工
7. 溶接
8. 鋼構造部材の設計(1):溶接部の強度と設計
9. 鋼構造部材の設計(2):引張部材
10. 鋼構造部材の設計(3):高力ボルト接合,部材の座屈
11. 鋼構造部材の設計(4):部材の座屈,板の座屈
12. 鋼構造部材の設計(5):プレートガーダーの設計
13. 鋼構造部材の設計(6):疲労設計

教科書・参考書等

三木千壽著:鋼構造、共立出版
町田篤彦,三木千壽 他著,土木材料,オーム社

関連科目・履修の条件等

なし

成績評価

最終試験50%,宿題50%とします.

担当教員の一言

・講義内容は2日前までにはWeb上に示します.受講は予習を前提とします.
・原則として,毎回,宿題を出します.
・講義の前後15分は質問時間とします.気楽に質問してください.

その他

関連する学習教育目標
D
http://www.cv.titech.ac.jp/class/objective_ug.html#kyouikumokuhyou(D)

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