コンクリート工学   Concrete Technology

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担当教員
二羽 淳一郎 
使用教室
月3-4(M113)  
単位数
講義:2  演習:0  実験:0
講義コード
7516
シラバス更新日
2009年11月22日
講義資料更新日
2010年1月28日
アクセス指標
学期
後期  /  推奨学期:4

講義概要

I 建設材料の材料額的な性質に関して概要を講述する.
Ⅱ 建設材料の中でも特に主要な地位を占めるコンクリートを対象に,セメント,骨材,混和材料を併せて,その特有な性質をフレッシュ状態と硬化後に区別して講述する.

講義の目的

 コンクリートは建設材料の中でも,土木技術者が実際の製造に関与することのできる唯一の材料である.コンクリートを構成する各種の材料について学ぶとともに,さらにコンクリートのフレッシュ状態と硬化後の状態に関して,その基本的な性質を理解する.コンクリートを補強する鋼材についても,その材料的特徴を理解する.

講義計画

1. 建設材料概論
2. コンクリート概論
3. セメント
4. 骨材(その1)
5. 骨材(その2)
6. 混和材料(その1)
7. 混和材料(その2)
8. フレッシュコンクリート(1)
9. フレッシュコンクリート(2)
10. 硬化コンクリート(1)
11. 硬化コンクリート(2)
12. コンクリートの製造
13. コンクリートの施工
14. 各種コンクリート
15. 期末試験

教科書・参考書等

講義ノートを配布する.

参考書等
建設材料学【第6版】(技報堂出版)
コンクリート材料 (朝倉書店)
図説 わかる材料 (学芸出版社)

関連科目・履修の条件等

特になし

成績評価

授業出席(10%)、期末試験(90%)

担当教員の一言

 コンクリートを中心とした建設材料に関する基礎的な知識を身に付けることを目指す.質問は随時受け付ける.居室は緑が丘1号館5階512号室であり、気軽に来室されたし.

その他

関連する学習教育目標
D
http://www.cv.titech.ac.jp/class/objective_ug.html#kyouikumokuhyou(D)

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