鋼構造の設計   Design of Steel Structures

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担当教員
三木 千壽 
使用教室
火5-6  
単位数
講義:2  演習:0  実験:0
講義コード
7504
シラバス更新日
2005年4月18日
講義資料更新日
2005年4月18日
アクセス指標
学期
後期  /  推奨学期:-

講義概要

I橋,高架,建物,鉄塔,などの鋼構造物の設計,製作,維持管理を行う上で必要となる鋼構造材料,溶接や高カボルト継ぎ手などの継手,引張部材,圧縮部材,曲げ部材の強度および安定に関する基礎的な知識を習得する。また,構造物の安全性評価,設計理論についても習得する。II1.鋼構造物の概説2.鋼材3.引張部材4.圧縮部材5.曲げ部材6.溶接7.高力ボルト8.疲労・破壊・非破壊検査

講義の目的

橋、高架、建物、鉄塔、などの鋼構造物の設計、製作、維持管理を行う
上で必要となる鋼構造材料、溶接や高力ボルト継ぎ手などの継手、引張部材、圧縮
部材、曲げ部材の強度および安定に関する基礎的な知識を習得する。また、構造物
の安全性評価、設計理論についても習得する。

講義計画

1. 鋼橋設計への序論
2. 構造部材の形と力学的な考察
3. 設計で考慮する荷重,外力
4. 安全性の照査
5. 鋼構造部材の設計(1) 鉄と鋼
6. 鋼構造部材の設計(2) 鋼材の力学的性質
7. 鋼構造部材の設計(3) 引張部材
8. 鋼構造部材の設計(4) 柱部材:全体座屈
9. 鋼構造部材の設計(5) 柱部材:局部座屈
10. 鋼構造部材の設計(6) 曲げ部材
11. 鋼構造物の製作(1) 加工,溶接
12. 鋼構造物の製作(2) 溶接部の強度と設計,疲労設計
13. 鋼構造物の製作(3) 高力ボルト接合

担当教員の一言

受講は予習を前提とします。宿題は個人で行うものとグループで行うものとから構成
されます。宿題などで必要となる資料や構造解析プログラムなどはこちらで用意しま
す。講義の前後15分間は質問時間とします。CreativeでInteractiveな講義を目指し
ます。

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