電気電子計測   Electrical and Electronic Measurement

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担当教員
中川 茂樹  波多野 睦子 
使用教室
金7-8(S222)  
単位数
講義:2  演習:0  実験:0
講義コード
7122
シラバス更新日
2015年4月5日
講義資料更新日
2015年7月27日
アクセス指標
学期
前期  /  推奨学期:3

講義概要

直流から数10GHz程度の高周波までの電気電子工学に関連する物理量の測定・計測方法について学ぶ.
学習項目は,計測基礎,雑音と信号処理,計測と装置校正,アナログ量とディジタル量,電圧・電流と電力の測定,抵抗・インピーダンスの測定,周波数と振幅・位相の測定,時間波形の測定,コンピュータを用いた計測システム,磁気測定,誘電測定など.

講義の目的

直流から数10GHz程度の高周波数までの電気電子工学に関連する物理量の測定・計測方法について学ぶ.

講義計画

01. 電気電子計測の基礎
02. 雑音の性質と信号処理
03. アナログ量の扱い方
04. ディジタル量の扱い方
05. 電圧と電流の測定
06. 電力の測定
07. 理解度確認
08. 光・音の波動計測
09. 抵抗・インピーダンスの測定
10. 磁気・誘電測定
11. 周波数と振幅・位相の測定
12. 時間波形の測定と測定装置
13. コンピュータを用いた計測システム
14. 期末試験

教科書・参考書等

中本高道 『電気・電子計測入門』 実教出版
大浦宣徳・関根松夫 『電気・電子計測』 昭晃堂

関連科目・履修の条件等

[関連科目]
電気電子基礎学,電磁気学Ⅰ

成績評価

試験,演習・出席による.
配点は,試験:約80%,演習・出席:約20%

担当教員の一言

計測とは,ある物理量を正確に測定しそれを数量化して有意な情報を得ることで,どんな分野に進んでも必要な技術です.
様々な物理量は電気的な信号に変換されて計測されています.それらの電気信号をできるだけ正確に計測することは,電気電子工学の腕の見せ所となりますのでしっかり学習してください.

連絡先(メール、電話番号)

E-mail: (アドレス末尾に titech.ac.jp を付けてください)
(中川)nakagawa@pe.
(波多野)hatano.m.ab@m.

オフィスアワー

E-mail で連絡を取り調整してください.

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