離散構造とアルゴリズム O   Discrete Structures and Algorithms

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担当教員
高橋 篤司 
使用教室
月7-8(S421)  火7-7(S421)  
単位数
講義:2  演習:1  実験:0
講義コード
7224
シラバス更新日
2015年3月16日
講義資料更新日
2015年3月16日
学期
前期  /  推奨学期:5

講義概要

情報工学科の学生を対象とし,グラフ理論及びアルゴリズムの設計と解析に関する基礎的なことがらを講ずる.

講義の目的

グラフ理論の基礎概念及びアルゴリズムの設計と解析に関する基本的な手法を習得する.

講義計画

1. グラフ理論
2. アルゴリズムの設計と解析
3. 整列アルゴリズム
4. グラフのアルゴリズム
5. ネットワークのアルゴリズム
6. 難しい問題と近似アルゴリズム

教科書・参考書等

【教科書】
・情報とアルゴリズム,上野,高橋著,森北出版,2005
【参考書】
・アルゴリズムイントロダクション(Introduction to Algorithms), T. Cormen, C. Leiserson, R. Rivest 著, 浅野,梅尾,山下,和田,岩野訳,近代科学社,1995
・グラフ理論への入門(Graph Theory with Applications), J.A.Bondy, U.S.R.Murthy 著,立花,奈良,田澤訳, 共立出版,1991

関連科目・履修の条件等

プログラミング第一 (3学期,○,2-0-0),計算基礎論 (3学期,○,2-1-0),数値計算法 (4学期,●,2-0-0)
数理計画法 (6学期,●,2-0-0),情報ネットワーク設計論 (6学期,◇,2-0-0),情報実験第四 (6学期,◎,0-0-3)
並列・VLSI計算論(大学院:集積システム),VLSIレイアウト設計(大学院:集積システム)

成績評価

演習,中間試験,期末試験により評価する.

担当教員の一言

離散構造の特徴と効率的なアルゴリズムの関連に注目しましょう.

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