情報実験第二 O   Experiments on Computer Science II

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担当教員
徳永 健伸  飯田 龍  松田 哲直 
使用教室
火5-6(計算機室)  
単位数
講義:0  演習:0  実験:1
講義コード
7268
シラバス更新日
2013年9月20日
講義資料更新日
2013年10月15日
学期
後期  /  推奨学期:4

講義概要

プログラミング第二で学んだ,関数型言語の例として,Schemeを用いて実際にプログラミングをおこない,このプログラミング言語の実践的な理解を得る。プログラミング第二とあわせて履修すること。

講義の目的

プログラミング第二で学んだ緒概念に関する演習課題を実際にプログラミング言語Schemeを使ってプログラミングすることにより理解を深める.

講義計画

1. イントロダクション・実習 (1)
2. 実習 (2)
3. 実習 (3)
4. 実習 (4)
5. 実習 (5)
6. 実習 (6)
7. 実習 (7)
8. 実習 (8)
9. 実習 (9)
10. 実習 (10)
11. 実習 (11)
12. 実習 (12)
13. 実習 (13)

教科書・参考書等

・サスマン,エイブルソン,サスマン著,「計算機プログラムの構造と解釈 第2版 」,ピアソン,2000年

関連科目・履修の条件等

【関連科目】
コンピュータリテラシ (1学期,1-1-0)
プログラミング第二 (4学期,○,2-0-0),情報工学創作実習 (5学期,●,0-0-2)

成績評価

毎回出題する課題に対するレポートにより評価する.

担当教員の一言

プログラミング第二と同期して講義を進めるので,プログラミング第二と合わせて受講して欲しい.

その他

関連サイト
(Eクラス) TOKYO TECH OCW
http://www.ocw.titech.ac.jp/index.php?module=General&action=T0300&GakubuCD=101&GakkaCD=53&KougiCD=7267&lang=JA

(Oクラス) TOKYO TECH OCW
http://www.ocw.titech.ac.jp/index.php?module=General&action=T0300&GakubuCD=101&GakkaCD=53&KougiCD=7268&lang=JA



知識ユニット
* 手続き抽象
* データ抽象
* 可変データ構造
* ストリーム
* リスト操作
* 高階関数
* メタインタプリタ
* 論理プログラミング
* 単一化
* バックトラック

試験問題・略解の公開
Webページで随時公開する

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