構造材料力学   Mechanics for Structures Materials

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担当教員
高木 泰士  内藤 英晴  三好 俊康 
使用教室
金5-8(S513)  
単位数
講義:2  演習:0  実験:0
講義コード
7835
シラバス更新日
2014年3月28日
講義資料更新日
2014年3月18日
学期
前期  /  推奨学期:3

講義概要

構造材料力学は、構造物の安全設計に重要な科目の一つである。基本的には構造体の
内外に作用する力と変形によって生じる構造要素のたわみや応力を求める手法につい
て理解できることを目的とする。本授業は、理論に基づき単純な構造体からある程度
複雑な構造体の力学体系を概括的に学ぶ。

講義の目的

工学で用いる材料の強度を含む力学的性質を学ぶとともに、はり、柱の曲げ、せん断
による応力、ひずみ、変形さらには最大耐力の求め方を学ぶ。さらに、はり、柱を組
み合わせたトラスおよびラーメンでの応力、ひずみ、モーメント、最大耐力について
学ぶ。

講義計画

講義室  大岡山南5号館S513

注:平成26年度の初回講義は、4月11日(金7・8)に行う。※5・6は休講

力の釣合い
単純はりの断面力
片持ちはりの断面力、はりの影響線
応力・ひずみ関係、各種強度
断面諸定数、はり部材の応力
はりのたわみ
短柱
長柱
静定トラス
不静定トラス
静定ラーメン
不静定はり
不静定ラーメン
骨組解析復習
試験

教科書・参考書等

藤本一男(著)「基礎から学ぶ構造力学」

関連科目・履修の条件等

工業力学第一,第二を履修していることが望ましい。

成績評価

期末試験,演習レポート

担当教員の一言

構造材料力学は、構造物の安全設計に重要な科目の一つである。基本的には構造体の内外に作用する力と変形によって生じる構造要素のたわみや応力を求める手法について理解できることを目的とする。本授業は、理論に基づき単純な構造体からある程度複雑な構造体の力学体系を概括的に学ぶ。

連絡先(メール、電話番号)

(1)非常勤講師への連絡が必要な場合は,連絡教員(高木)を通じて行うこと.
居室 大岡山南6号館212室
(2)交通障害による遅延など非常勤講師からの急な連絡はメールにて行う.

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