構造材料力学   Mechanics for Structures Materials

文字サイズ 

担当教員
大即 信明  PIPATPONGSA THIRAPONG 
使用教室
月7-8(S635)  木7-8(S635)  
単位数
講義:2  演習:0  実験:0
講義コード
7835
シラバス更新日
2011年5月17日
講義資料更新日
2011年3月23日
学期
前期  /  推奨学期:3

講義概要

構造材料力学は、構造物の安全設計に重要な科目の一つである。基本的には構造体の
内外に作用する力と変形によって生じる構造要素のたわみや応力を求める手法につい
て理解できることを目的とする。本授業は、理論に基づき単純な構造体からある程度
複雑な構造体の力学体系を概括的に学ぶ。

講義の目的

工学で用いる材料の強度を含む力学的性質を学ぶとともに、はり、柱の曲げ、せん断
による応力、ひずみ、変形さらには最大耐力の求め方を学ぶ。さらに、はり、柱を組
み合わせたトラスおよびラーメンでの応力、ひずみ、モーメント、最大耐力について
学ぶ。

講義計画

(1)応力・ひずみ関係
(2)各種強度およびクリープ
(3)単純はりの断面力
(4)片持ちはり、影響線
(5)はり部材の応力
(6)はりのたわみ
(7)短柱
(8)長柱
(9)静定トラス
(10)不静定トラス
(11)静定ラーメン
(12)不静定はり
(13)不静定ラーメン
(14)骨組解析
(15)復習

教科書・参考書等

藤本一男(著)「基礎から学ぶ構造力学」

関連科目・履修の条件等

工業力学第一,第二を履修していることが望ましい。

成績評価

期末試験,演習レポート

担当教員の一言

構造材料力学は、構造物の安全設計に重要な科目の一つである。基本的には構造体の内外に作用する力と変形によって生じる構造要素のたわみや応力を求める手法について理解できることを目的とする。本授業は、理論に基づき単純な構造体からある程度複雑な構造体の力学体系を概括的に学ぶ。

このページのトップへ