生産管理   Production Management

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担当教員
圓川 隆夫  鈴木 定省 
使用教室
火5-6(西9-311)  
単位数
講義:2  演習:0  実験:0
講義コード
6815
シラバス更新日
2009年5月1日
講義資料更新日
2009年5月1日
アクセス指標
学期
前期  /  推奨学期:5

講義概要

I 生産におけるマネジメントの歴史と体系,管理技術の基礎的知識を修得させる。
II 序論,生産管理の意義,生産管理の発展,在庫理論,MRP,JIT,スケジューリング理論,ロジスティクス,サプライチェーンマネジメント,その他。

講義の目的

SCM(サプライチェーンマネジメント)を含む生産マネジメントの原理原則と方法論の習得。

講義計画

【講義の概要】

・ 講義のねらい:
生産管理を企業収益を最大化するためのオペレーションマネジメントの中核と位置付けた上で、その歴史的な変遷を踏まえて、生産・販売・物流を一貫させた考え方と方法論について講義を行う。

・ 講義方法
講義計画に従ってテーマを解説し、2,3 回のテーマでは、演習、レポートなどを取り込む。

【講義の形式】
講義,演習,実験、討論

【講義計画】
第1回
オペレーションマネジメントと生産管理(テキスト第1章)

第2回
生産管理のパラダイムシフト(1) テイラー・フォーディズム(テキスト第2章)

第3回
生産管理のパラダイムシフト(2):トヨタ生産方式とリーン生産方式(テキスト第2章)

第4回
生産管理のパラダイムシフト(3):サプライチェーンマネジメント(テキスト第2章)

第5回
生産計画・管理の方式(1):MRP(テキスト第3章)+演習

第6回
生産計画・管理の方式(2):JITとかんばん方式(テキスト第3章)

第7回
在庫理論と在庫管理方式(1)(テキスト第4章)

第8回
在庫理論と在庫管理方式(2)(テキスト第4章)

第9回
在庫理論と在庫管理方式(3)(テキスト第4章)

第10回
生産スケジューリング(テキスト 第5章)+ 演習

第11回
制約理論(Theory of Constraints;TOC)(プリント)

第12回
サプライチェーンマネジメント(1)(プリント)

第13回
サプライチェーンマネジメント(2)(プリント)

第14回
顧客価値(プリント)

教科書・参考書等

[1] 圓川隆夫、伊藤謙治:『生産マネジメントの手法』朝倉書店,1996
[2] PPT原稿を毎回原則として配布する

関連科目・履修の条件等

【推奨科目】
インダストリアルエンジニアリング、統計工学、オペレーションズリサーチ

成績評価

最終試験をメインとし、出席、レポートを参考にする

担当教員の一言

履修上の注意
積極的な質問を期待する

その他

学科目標への貢献
学科目標への貢献
(合計 100%)
社会的責任の自覚 20%
構造化・モデル化 40%
分析・評価・解析 20%
現実への適用・実装 20%
対外的発信
継続的サイクル %

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