メカトロニクスラボ   Mechatronics Labortory

文字サイズ 

担当教員
大山 真司  田中 正行  鳥居 秋彦  平田 慎之介 
使用教室
火5-6(S512)  金5-8(石3-310)  
単位数
講義:2  演習:0  実験:2
講義コード
6714
シラバス更新日
2012年9月21日
講義資料更新日
2013年1月11日
アクセス指標
学期
後期  /  推奨学期:4

講義概要

受講生各自がマイ・メカトロニクス・キットを持ち,それを使った「ものづくり」やコンテストを楽しみながら,メカトロニクスの基礎技術から簡単な応用までを能動的に体験・習得し,あわせて工学的創造力を培う。
実習課題:センサ,アクチュエータ,電子回路,メカニズム,マイクロコントローラ(組み込み用マイクロプロセッサ),制御ソフトウェアなど。
応用課題:授業を基礎編,システム制御編に分け,それぞれの最後に習得した技術と独創性を活かすテーマを設定してコンテストを実施する。

講義の目的

メカトロニクスの基礎技術から簡単な応用までを能動的に体験・習得し,工学的創造性の基礎となるセンスを養う.

講義計画

センサ,アクチュエータ,電子回路,メカニズム,マイクロコントローラ(組み込み用マイクロプロセッサ),制御ソフトウェアなどのメカトロニクスの基盤技術と,これらを統合するシステムインテグレーションの概念について,次の3段階に分けて実習する.

1.導入実習
 簡単なシステムを「見よう見まね」でとにかく作ってさわってみる.

2.コース別基礎技術実習
 メカトロニクスの基礎技術を,M(メカニズム),C(マイクロコントローラ),E(エレクトロニクス)の3コースに分けて体験・実習.

3.システムインテグレーション体験
 習得した基礎技術を活かして各自1つのメカトロニクスシステムを実現し,成果を持ち寄って発表会を行なう.

教科書・参考書等

適宜プリント等を配布.

関連科目・履修の条件等

「創造設計第二」を履修する上で基礎となる科目.

成績評価

出席,準備課題,実習課題の達成度などを総合して評価する.

担当教員の一言

ぜひ積極的に実習に取り組んでメカトロニクスの面白さを味わい,工学的センスを磨いてほしい.

このページのトップへ