基礎解析力学   Fundamentals of Analytical Dynamics

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担当教員
高原 弘樹  中野 寛 
使用教室
火3-4(I121)  
単位数
講義:2  演習:0  実験:0
講義コード
6602
シラバス更新日
2015年7月26日
講義資料更新日
2015年3月16日
学期
前期  /  推奨学期:3

講義概要

I ニュートンの運動法則に対しより高度な抽象性と一般性を有する力学の解析的手法の基礎と応用を修得させる。
II 変分学,ラグランジュの方程式,ハミルトンの原理,正準方程式など。

講義の目的

ニュートンの運動法則より高度な抽象性と一般性を有する力学の解析的手法の基礎と応用を習得する. 変分学,ラグランジュの運動方程式,ハミルトンの原理など.

講義計画

1.変分学入門
2.オイラーの方程式の導出,変分(第一変分,第二変分)
3.オイラーの方程式の適用例,演習
4.高階の導関数を含む場合の変分学
5.多くの関数を含む場合の変分学
6.付帯条件のついた変分問題,等周問題
7.演習,変分学のまとめ
8.解析力学の特徴,解析力学の利点等の概説
9.力学系の拘束と一般化座標,
10.仮想変位と仮想仕事の原理,ダランベールの原理
11.ラグランジュの運動方程式の誘導(ホロノーム系)
12.ラグランジュの運動方程式の適用例,演習
13.ラグランジュの運動方程式(拘束条件の付加されたホロノーム系)
14.ハミルトンの原理,ハミルトンの原理とラグランジュの運動方程式の等価性
15.正準方程式,まとめ

教科書・参考書等

特になし

関連科目・履修の条件等

工業力学第一,工業力学第二を履修していることが望ましい

成績評価

宿題および期末テスト

担当教員の一言

毎回毎回の授業の確実な理解が大切.復習を忘れずに!

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