基礎解析力学   Fundamentals of Analytical Dynamics

文字サイズ 

担当教員
遠藤 滿  高原 弘樹 
使用教室
火3-4  
単位数
講義:2  演習:0  実験:0
講義コード
6602
シラバス更新日
2006年3月6日
講義資料更新日
2006年3月6日
アクセス指標
学期
前期  /  推奨学期:-

講義概要

Ⅰ  ニュートンの運動法則に対しより高度な抽象性と一般性を有する力学の解析的手法の基礎と応用を修得させる。
Ⅱ  変分学,ラグランジュの方程式,ハミルトンの原理,正準方程式など。

講義の目的

ニュートンの運動法則に対しより高度な抽象性と一般性を有する力学の解析的手法の基礎と応用を習得させる.
変分学,ラグランジュの運動方程式,ハミルトンの原理など.

講義計画

 1.変分学入門
 2.オイラーの方程式の導出,変分(第一変分,第二変分)
 3.オイラーの方程式の適用例,演習
 4.高階の導関数を含む場合の変分学
 5.多くの関数を含む場合の変分学
 6.付帯条件のついた変分問題,等周問題
 7.演習,変分学のまとめ

 8.解析力学の特徴,解析力学の利点等の概説
 9.力学系の拘束と一般化座標,仮想変位と仮想仕事の原理
 10.ダランベールの原理,ラグランジュの運動方程式の誘導(ホロノーム系)
 11.ラグランジュの運動方程式の適用例,演習
 12.ラグランジュの運動方程式(非ホロノーム系,拘束条件の付加された
   ホロノーム系)
 13.ハミルトンの原理,ハミルトンの原理とラグランジュの運動方程式の
   等価性
 14.まとめ

教科書・参考書等

特になし

成績評価

宿題および期末テスト

担当教員の一言

毎回毎回の授業の確実な理解が大切.復習を忘れずに!

このページのトップへ