反応工学第一   Chemical Reaction Engineering I

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担当教員
吉川 史郎  青木 才子 
使用教室
水1-2(S421)  
単位数
講義:2  演習:0  実験:0
講義コード
6126
シラバス更新日
2014年9月30日
講義資料更新日
2014年9月18日
学期
後期  /  推奨学期:4,6

講義概要

 反応工学は、反応器(反応プロセス)の設計・操作を適切に行うために必要な、設計・操作に係わる諸因子の合成と解析の方法論に関する学問である。
 反応工学第一では、反応器のモデリングの方法論、反応速度論、さらに、反応器の設計・操作に必要な性能評価手法とその適用に焦点をあてた講義を行う。

講義の目的

反応工学第一では、均一反応プロセスのための理想反応器の性能評価手法とその適用法を習得する。

講義計画

イントロダクション
1.化学反応と反応装置
2.反応速度式
3.反応器設計の基礎式
4.単一反応の反応速度解析
5.反応装置の設計と操作
6.複合反応
7.非等温反応系の設計3:管型,連続槽型反応器の設計

教科書・参考書等

「改訂版 反応工学」 橋本健治著,培風館

関連科目・履修の条件等

反応工学第二

成績評価

演習と試験の結果により評価する。

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