技術者倫理   Engineering Ethics

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担当教員
使用教室
 
単位数
講義:1  演習:0  実験:0
講義コード
5928
シラバス更新日
2010年7月12日
講義資料更新日
2010年7月12日
アクセス指標
学期
前期  /  推奨学期:5

講義概要

無機材料工学科の3年生を対象に、科学技術者として直面する多くの倫理問題について、講義の目的に述べる具体的な事例により理解することを目的としている。最も重要なことは人間として誠実に、そして正直に生きることがいかに重要であるかを講義する。

講義の目的

無機材料工学科の3年生を対象に、科学技術者として直面する多くの倫理問題について、下記の項目について具体的に解説するとともに、人間として誠実に、そして正直に生きることがいかに重要であるかを講義する。

・社会人になるための準備:正直で誠実、謙虚で素直、約束を守り、礼儀正しく生きることの重要性について述べる。
・企業の経営方針と組織:
・良い会社と悪い会社の見分け方:
・就職試験と面接:面接の心構えと準備:
・会社における業務の進め方:
・研究開発部門と製造部門の業務内容と働くときの心構え:
・研究開発テーマの決め方:
・人事考課などの評価方法:
・仕事を効率的に進めるための時間の使い方:
・守秘義務、安全管理と危機管理:
・景気判断、日経平均株価の見方と為替の変動、政治と経済:
・不祥事が起きる原因と防御率:
・その他:
  ・お金についての考え方:
  ・インターンシップ:
  ・運を引き寄せる方法、人相学、嘘を見分ける方法などの雑学など

講義計画

目的に述べた内容を下記のように分類して講義する。

1.社会人になるために
2.会社の選び方
3.社会人・会社の規律(モラル)
4.会社における人事考課
5.危機管理
6.先人に学ぶ
7.課題レポートの発表

教科書・参考書等

なし

関連科目・履修の条件等

特になし

成績評価

試験はせず、レポートの提出を求める。
出席点を重要視する。遅刻、欠席は減点する。

担当教員の一言

世界的な,もしくは一流の研究者や経営者になるためには、人間性を磨くことが極めて重要であると同時に、英語を身につけることが大切である。

その他

平易な言葉で講義することに勤め、頻繁に質問時間を設けて、理解度を高めてもらう。
美しい日本語を使うことの大切さを延べ、出来るだけ横文字を使わないで講義を行うように努める。

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