工業力学第二 IV-4   Engineering Mechanics II

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担当教員
高橋 邦夫 
使用教室
金1-2(W641)  
単位数
講義:1  演習:1  実験:0
講義コード
4424
シラバス更新日
2013年9月20日
講義資料更新日
2014年1月31日
アクセス指標
学期
後期  /  推奨学期:2

講義概要

I 工業力学第一に引き続き,質点および剛体の3次元運動の力学を中心に機械工学を始めとする応用力学諸分野の基礎となる力学の講義および演習を行う。
II 質点の動力学(相対運動,コリオリの加速度など),剛体の動力学(慣性モーメント,角運動量,慣性テンソル,3次元運動の運動方程式,ジャイロ効果など)

講義の目的

工業力学第一に引き続き、工学および応用力学諸分野の基礎となる剛体運動の力学を中心に講義および演習をおこなう。

講義計画

1 質点の動力学
1・1運動座標系上での運動表現
1・2コリオリの加速度とコリオリ力
1・3エネルギー
2 剛体の動力学
2・1剛体運動の表現
2・2剛体の平面運動
2・3剛体の3次元運動
2・4回転体の運動とオイラー運動方程式
2・5ジャイロ効果

教科書・参考書等

よくわかる工業力学:林、大熊、吉野、大竹、持丸、;培風館
(参考書)新・工業力学:大熊;数理工学社

関連科目・履修の条件等

工業力学第一を履修済みであることを薦める。

成績評価

演習および試験

担当教員の一言

剛体運動の力学理論をしっかりと学習するとともに、テンソル・ベクトルを積極的に利用して、力学を記述する力をつけて下さい。

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