科学技術者国際コミュニケーション   Advanced International Communication for Engineers

文字サイズ 

担当教員
高橋 章浩  岸本 喜久雄  三上 幸一  河村 憲一  谷口 泉  齊藤 滋規  中川 茂樹 
使用教室
集中講義等   
単位数
講義:0  演習:1  実験:0
講義コード
5614
シラバス更新日
2013年3月25日
講義資料更新日
2013年3月21日
学期
前期  /  推奨学期:7

講義概要

Ⅰ 科学技術者のための実践的な英語コミュニケーションスキルの開発を行う.海外の大学生と少人数のグループ研究を行い,英語によるコミュニケーションとプレゼンテーションスキルを習熟する.
Ⅱ 英国ケンブリッジ大学工学部で日本語を履修している学生とチームを組み,ビデオ会議,オンライン・コミュニケーション・ツールによる英語・日本語を使用したコミュニケーションを行う.研究テーマとしては日本の最先端の製品・技術を取り上げる.

講義の目的

英日の大学に所属する学生が分野を越えてチームを組み,提示された課題(例えば,エネルギー問題など)について,それぞれの専門分野の知識を活かして取り組む.
英国ケンブリッジ大学工学部で日本語を履修している学生と東工大工学部の学生がチームを組み,与えられた研究テーマに共同で取り組み,その成果を発表することにより,実践的なコミュニケーション・スキルを身につける.

講義計画

すべて16:45~

4月17日(水) @創造プロジェクト館(緑ヶ丘5号館)大会議室
ガイダンス+専門家による英語によるプレゼンテーションに関する講義
5月08日(水) @石川台5号館(詳細未定)
キックオフ授業+特別講義(野崎智洋先生)
5月22日(水) @石川台5号館(詳細未定)
中間発表
5月29日(水) @創造プロジェクト館(緑ヶ丘5号館)大会議室
専門家によるプレゼンテーションBrush up
6月05日(水) @石川台5号館(詳細未定)
最終発表

教科書・参考書等

適宜配布する.

関連科目・履修の条件等

科学技術者実践英語を履修していることが望ましい.
4月17日(水)のガイダンスに必ず出席のこと.

成績評価

中間・最終発表の採点,ディスカッションへの貢献度を総合的に判断して行う.

このページのトップへ