解析力学演習 B   Exercises in Classical Mechanics

文字サイズ 

担当教員
西田 祐介  足立 聡 
使用教室
金7-8(H112)  
単位数
講義:0  演習:2  実験:0
講義コード
5078
シラバス更新日
2015年3月19日
講義資料更新日
2015年3月16日
学期
前期  /  推奨学期:3

講義概要

I 解析力学についての理解を深め、その修得を助けるため、具体的問題の演習を行い計算力をつける
II 解析力学の講義に関連して、問題解答の練習その他を行う

講義の目的

具体的な問題の演習を通して、解析力学の講義内容の理解を深めるとともに実践力を養う。

講義計画

毎週、講義内容に基づいた問題を配布する。
受講者には、問題を解いて、レポートを提出することおよび演習時間に発表を行うことを課す。

教科書・参考書等

解析力学の講義に準ずる

関連科目・履修の条件等

解析力学の講義を受講していること

成績評価

レポート、学期末試験、発表等により総合的に評価する

担当教員の一言

解析力学の抽象的・一般的な考え方は、物理学の普遍性を理解する上で非常に重要なものとなります。演習への積極的な参加を期待しています。

このページのトップへ