電磁気学第二   Electromagnetism II

文字サイズ 

担当教員
古賀 昌久 
使用教室
水3-4(S631)  
単位数
講義:2  演習:0  実験:0
講義コード
5211
シラバス更新日
2009年10月5日
講義資料更新日
2009年9月28日
学期
後期  /  推奨学期:4

講義概要

I 電磁気学,マクスウェルの方程式を基礎に,電磁波の伝播,放射,散乱を扱う。また電磁気学に則した特殊相対性理論を導入し,電磁場中での電荷の運動,加速する電荷からの放射を学ぶ。
II マクスウェルの方程式と電磁波,電磁波の伝播,電磁波の放射,特殊相対性理論,運動する電荷による放射,電磁場中での電荷の運動

講義の目的

マクスウェル方程式をもとに、真空中での電磁波解、電磁波の伝播、放射を扱う。また、電磁場に則した特殊相対論を導入し、電磁場中での電荷の運動、加速する電荷からの放射を学ぶ。

講義計画

1.マクスウェルの方程式と電磁波
2.電磁波の伝播
3.電磁波の放射
4.特殊相対性理論
5.加速粒子からの放射
6.相対論的力学

教科書・参考書等

「電磁場の古典論」岡真著など

関連科目・履修の条件等

「電磁気学」「電磁気学演習」の単位をとっていることが望ましい。

成績評価

レポート、試験などにより評価する。

担当教員の一言

マクスウェルの方程式がきちんと書けるようにしておくこと。

このページのトップへ