解析学特論第三   Special Lectures on Analysis III

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担当教員
内山 耕平 
使用教室
月3-4(H115)  
単位数
講義:2  演習:0  実験:0
講義コード
5175
シラバス更新日
2013年4月10日
講義資料更新日
2013年3月21日
学期
前期  /  推奨学期:7

講義概要

大偏差原理を主題として、関数空間上に与えられた測度
を基にした解析学について講義する。
そのような測度の典型例は Wiener 測度であり
講義内容は確率論の中心的な主題に関わる。

講義の目的

大偏差原理を主題として、関数空間上に与えられた測度
を基にした解析学について講義する。
そのような測度の典型例は Wiener 測度であり
講義内容は確率論の中心的な主題に関わる。

講義計画

以下のような内容で講義をする予定である.

1.Cramer の大偏差原理
2.Gauss 分布族
3.Wiener 測度、構成と性質
4.Donsker-Varadhan の大偏差原理とその応用
5.その他

教科書・参考書等

指定しない.

関連科目・履修の条件等

確率論についての予備知識は仮定しないが実解析
(測度論と関数空間論)の基礎的事項は習熟
しているものとする。

成績評価

(授業中に行う)小テスト、レポート等

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