幾何学特論第三   Special Lectures on Geometry III

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担当教員
二木 昭人 
使用教室
金5-6(H137)  
単位数
講義:2  演習:0  実験:0
講義コード
5169
シラバス更新日
2011年5月6日
講義資料更新日
2011年3月23日
学期
前期  /  推奨学期:7

講義概要

接続の理論について解説する。リーマン幾何,ケーラー幾何について説明した後,更に特性類の理論(Chern-Weil 理論)について解説する。

講義の目的

接続の理論について解説する。リーマン幾何,ケーラー幾何について説明した後,更に特性類の理論(Chern-Weil 理論)について解説する。

講義計画

1.ベクトル束の接続
2.リーマン計量から定まるレビ・チビタ接続と曲面論
3.正則ベクトル束のユニタリ接続
4.ケーラー多様体の接続
5.平行移動と主束の接続
6.特性類(Chern-Weil理論)

教科書・参考書等

小林昭七:接続の微分幾何とゲージ理論,裳華房
(二木昭人:微分幾何講義,サイエンス社,でもよい)

関連科目・履修の条件等

3年次の幾何学第一,第二を履修していること。

成績評価

レポートによる。

担当教員の一言

複素微分幾何へのイントロダクションを目的とする。

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